一夏を過ごした双六小屋を約1年ぶりに訪れた。新穂高温泉から入山し小池新道を登る。笠ヶ岳方面との分岐にあたる弓折乗越あたりまで来ると双六の空気が流れていて、懐かしさが胸に込み上げてきた。その先の稜線の一角から、二つの山の鞍部にポツンと建つ双六…
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