茄子がままに

週末の山遊び、街遊び、自転車遊びのこと。ホームマウンテンは六甲山です。

畑仕事①(耕運、除草、区割り)

突然ですが、畑を始めました。

自宅から徒歩5分ほどの場所に市民農園があり、その一画を借りて畑仕事をスタートした。この農園は農家の方が運営しており、定期的に講習会を開いてくれたり、作付表や使用する肥料・道具なども準備してくれているので初心者でも始めやすい。また農園の利用者は何年も続けられてるベテランさんも多いので、分からないことがあれば教えてくれる環境が整っている。

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農作物をつくることには以前から興味があった。若狭で梅の収穫バイトをしたことや、黒田硫黄の漫画『茄子』の影響もある。山小屋バイトを経験して、下界でも季節の流れを感じながら生活したい想いもあった。そのような色んな事柄が重なって、畑仕事を始めるに至ったわけである。

畑仕事の初日は、畑の耕運、除草、区割りを行った。まず固くなった土を掘り起こして柔らかくしていく。そうすることで作物の根が広がりやすく、空気と水分を保持しやすい土壌になる。畑は一区画の大きさが300cm × 1000cmである。ここに畝を8つ作るので、畝の角に目印となる支柱を立てていく。自分の向かい側には超ベテランのMさんがいるので、効率のいい作業方法や、今後の作業の進め方について色々と教わった。
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午前9時から12時まで黙々と身体を動かしていたので、作業が終わるころには汗をかいていた。登山にしても農作業にしても、土に触れると妙に嬉しい気持ちになるのが不思議である。